一歳でコンタクトレンズをしての保育園探し

先天性白内障

長女の産後2ヶ月位から、私の祖父母達に預け仕事に復帰しました。
娘から見たら曾祖父母達です。

娘の先天性白内障はその後にわかったのですが・・・

仕事をしながら通院、入院、手術、コンタクトレンズの管理の通院

その他、普通の育児に関わる
予防接種、発熱すれば休んだり通院したり・・・

職場にはかなり迷惑をかけましたが、なんとか続ける事ができました。

ずっと曾祖父母達に見てもらう訳にも行かないので、一歳過ぎたら保育園に入れる予定だったのですが、長女は先天性白内障の為に生後5ヶ月で水晶体を摘出したため、コンタクトレンズを着けておりましたので、市役所に相談に行ったのですが・・・

市役所の方からは後日電話で、赤ちゃんがコンタクトレンズをしているのを預かった前例がないとの事で入所を断られました。

確かにたくさんの子を見ているのですから、安全に預かるというのは大変な事だと思います。
それもわかります・・・

でもやはりその時は、まだ私のメンタルも弱かったので、
疎外感のような物を感じてしまい落ち込んでいました。

それをたまたま違う用件で来た以前 保育士をしていた友達にこんな事があって、今後どうしたらいいか困っていると話した所、その友達が勤めていた保育園に直接話をしてくれました。
そして、一度お会いしましょうということになり、娘と二人で園長先生に会いに行きました。
友達も一緒についてきてくれました。

普段の生活の事、コンタクトレンズの管理の事もいろいろ話しました。
それでも、園長先生はなんとさらっと
「4月からお待ちしております」
と言ってくれたのです。
あまりにもさらっと言ってくれたので、一緒にいた友達もびっくりしていました(笑)

一度市役所から断られていたので、受け入れてもらえた時は嬉しくて嬉しくて・・・
感謝しかありませんでした。

そして、4月から保育園・・・
そこは0歳から3歳までの未満児を預かってくれる保育園でした。

先生達もいろいろ工夫しながら娘を見てくれました。
お散歩、砂場遊び、プール遊び、お昼寝・・・
全て他の子達と同じようにやらせてくれました。
時には目を擦るのでコンタクトレンズが外れてしまったり、なくなってしまった事もありました。

先生方は本当に大変だったと思います。

先ずはお互いに信頼関係ができるまでは、失くしてしまったりすれば嫌な気持ちになったでしょうし、たくさんの赤ちゃん達と言ってももう寝てる赤ちゃんじゃない、もう
動き回る子達です「ダメよ」と言ってもわからない月齢の子達がたくさんいる中で気をつけて見るということはかなり大変だったと思います。

本当に感謝しかありませんでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました