自営業の収入の想定はできません

自営業は会社員の人達と違い、安定した収入というのは約束されていません。

突然無収入という事もあるかもしれないし、すごい収入アップという可能性もあるかもしれない

人に使われない

自分のやり方で仕事ができるのは本当にいいなと思いますが、その分無収入と隣り合わせでもあります。

それで何か備えができているのかといえばできていません・・・

去年のコロナで不安が現実になったから、「ブログ」という行動を起こしましたが、それが本当にいつか収入になるのかなんてわかりません。

ずっとこのまま趣味ブログのままになるかもしれません。

何が不安かといえば、やはり突然の病気で仕事ができなくなる事ですが、社会保険に加入している人は「傷病手当」というのがあって

以下の条件をすべて満たすときは、「傷病手当金」をうけることができるそうです。被保険者のみが対象です。

  • 業務外の病気やケガで療養中であること。
  • 業務上や通勤途中での病気やケガは労働災害保険の給付対象
  • なお、美容整形手術など健康保険の給付対象とならない
  • 療養のための労務不能であること。
  • 労務不能とは、被保険者が今まで従事している業務ができない状態のことで、労務不能であるか否かは、医師の意見及び被保険者の業務内容やその他の諸条件を考慮して判断
  • 4日以上仕事を休んでいること。
  • 療養のために仕事を休み始めた日から連続した3日間(待期期間)を除いて、4日目から支給対象。
  • 給与の支払いがないこと。ただし、給与が一部だけ支給されている場合は、傷病手当金から給与支給分を減額して支給されます。

以上の条件を満たしていれば傷病手当がもらえるそうです。

こういう制度があると安心ですよね

国民保険に加入ですと、こういう手当がなく、途端に収入が途絶えるどころか病気療養にはお金がかかるのでやはり不安です。

何がどう不安で、どんな備えができるのか勉強したいです。

マイクロ法人を作り、社会保険に加入するという方法も聞いた事があります。

マイクロ法人とは1人社長の法人で自分だけの小さな会社を作るという事ですね

社会保険に入れるとか節税対策もいろいろあるようですが、会計管理が厳しくなったり、税務申告が複雑になったりと私には少しハードルが高い気がします。

不労所得というのも魅力的ですが、それもやはり種銭が必要ですね

若い頃から、貯金をしながら資産運用も少しずつしていく事ができていたらもっと不安も減るのに・・・

生命保険や医療保険等で備えていると若い時は補償は大きくて掛け金は少なくていいですが、年々保証が減って掛け金は払いきれないような金額になっていってしまいます。

いくら払い込んでも、保険会社が自分のために残しておいてくれるわけではないので、保険も必要ないとまでは言わないですが、保険での備えと貯金と投資とのバランスを考えた方がいいですね

50歳位になると安心できる位保険で備えようと思ったら、月額はびっくりするような金額になります。

加入した30代の頃は、その頃になったら保証を減額すれば良いしね!って軽く考えていましたが、その時にきちんと現金で備えられているなら減額もしくは保険をやめればいいのですが、保険料の支払いが大変で、現金であまり残せなかった場合、結局保険を思い切ってやめる事すらできなくなってしまいます・・・

もっと若い時からお金の勉強しておけばよかったな・・・


  

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