裁量労働制だったら無理するしかないの?

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「専門業務型」と「企画業務型」の2種類がある裁量労働制という働き方があることがわかりました。

裁量労働制は、実際に働いた時間と関係なく、労使協定や労使委員会の決議で定めた時間を「労働したもの」とみなす制度です。

裁量労働制で働くメリットは、
自分の裁量で仕事の時間や進め方を決定できることで、会社が求める成果を達成さえすれば、短時間で仕事を終えても問題ないそうです。

働き方の自由度が高いのがメリットです。

一方、裁量労働制で働くデメリットは、会社が求める成果を達成するために長時間働いたとしても、みなし労働時間に伴う賃金しか支払われず、残業代が出ないという事です。

雇用されながら自営業のような働き方を求められるということです。

娘の場合、会社からはっきり裁量労働制と言われたかどうかはわかりませんが、今の働き方を考えると、会社側はきっと残業代や労働時間の事を言ったら「裁量労働制」と言って来るのではないか?と思います。

でも、もしその裁量労働制なのだとすれば、多少遅刻をしても引かれることはないという事なのでしょうか?

この裁量労働制という言葉も知らなかったとしたら、もしも会社から遅刻で減額等があったとしても何も言えないけれど、知っておけば「おかしい」と思うことができます。

それでもしも「うちは裁量労働制なんかじゃないよ」と言われた場合は、それならば労働時間や残業代の請求ができるという事なのでしょうか?

そして、裁量労働制だと有給等もないという事なのですかね・・・

娘のようにまだ未熟な場合は、そんな過酷な労働時間でも仕方がないという事なのですか?

でも、ちっとも自由度なんてないですよ・・・

それではあまりにもかわいそうですし、みんな同じ人間で、無理をすれば体を壊すし、メンタルだって壊れてしまいます。

どうにか、守られる制度はないのでしょうか?

しかし、調べてみるとやはり裁量労働制にはデメリットしかないと感じている人の方が多いようで、「仕事が終わったので早く帰ります」なんて言っていたら、結局仕事を増やされるだけだろうとの事です。

雇用者にとっては大変都合の良い制度で、いくら長時間労働をさせても残業代は払わなくても良い制度になってしまうのですね・・・

結局は、社長が社員の健康に気を使ってくれる人かどうかという「社長の質」によって、社員の「生活の質」が変わって来るという事なのですね・・・

いくら長時間労働が認められてしまう職種の人達でも、みんながみんな「生活の質」が悪い人達ばかりではないのですから・・・

結局はいづれは独立するしか生活の質を高める事はできないのか・・・

それとも、「生活の質」に気をつけてくれる会社に出会える日が来るのか・・・

何か良い方法はないのですかね・・・

このままでは、本当に体を壊してしまいそうです。

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