懐かしいクリスマスケーキはバタークリームケーキ

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今日はクリスマスイブです。

世の中はクリスマスを楽しんでいるのでしょうね

我が家のように子供たちが大きくなるとクリスマスでも何事もなく

普段と同じように過ぎて行きます

クリスマスケーキと言えば

私が子供の頃の昭和50年代頃はクリスマスケーキと言えばヤマザキのバタークリームのケーキでした。

当時は生クリームのケーキも出てはいたのでしょうけど、高価だったので

バタークリームが一般的でした。

丸いホールのケーキに砂糖菓子のサンタクロース

クリスマスツリーの飾りがついていたかな・・・?

白いバタークリームのベースに

ピンクのクリームで薔薇の花とグリーンのクリームで葉っぱ

あれはあれで美味しかったけれど今食べたらどんな感じなんだろう・・・

生クリームのケーキに衝撃

初めて生クリームのケーキを食べたのは、忘れもしない小学校2年生の時、近所のお友達の誕生日会に呼ばれた日

そこで初めて生クリームのケーキを食べました。

こんなに美味しいものがあるんだ〜と感動したのを今でも忘れません

それでも我が家はまだまだバタークリームケーキでしたけど・・・

風邪をひくと特別に食べれるもの

子供の頃、風邪をひくと母がその時だけは「何が食べたい?」と聞いてくれて

私が食べたいと言ったものを買ってきてくれました。

あの頃、母は車が乗れなかったので、自転車で少し遠いお店まで買いに行ってくれました。

風邪の時に買ってもらいたいものは

アイス、プリン、ヨーグルト、ケーキ

そのどれかを買ってもらったかな・・・

小学校6年生頃になるとバタークリームケーキをあまり美味しくないと感じるようになっていて、

一度だけ風邪をひいた時に「バタークリームのじゃなくて生クリームのケーキが食べたい」

と言って自分だけ三角の生クリームケーキを食べさせてもらったな

その後、中学生になるとほとんど風邪をひかなくなったので、特別メニューを食べる機会がなくなりました。

いつの間にか生クリームケーキが主流に

クリスマスになると思い出すバタークリームケーキ

私たち世代はうちだけバタークリームだったわけではなく

みんなだいたいそうでしたので、

今になってあの頃はバタークリームケーキだったよね〜?

なんて話すと、

「そうそう!」

「あのピンクとか緑とかの花のね〜!」

と懐かしさで話が盛り上がります。

今は当たり前のように生クリームのケーキで

それも種類がたくさんあります。

なんとなく食べてしまうとあっという間にお腹の中に入ってしまいますが

ケーキって何層にもなっていたりクッキー生地があったりチョコレートがあったり

作る工程はとても複雑そうです。

若い頃はケーキの見た目と食べた味と食感

そのくらいは意識して食べていましたが

今は出来上がるまでの工程を想像しながら食べたりします。

こんなに小さな食べ物の中に何工程もかけて出来上がる宝石のようなケーキに

感動しながら食べるようになりました。

人は50年も生きているとずいぶんと大人になるのですね

今年のクリスマスケーキは?

今年は長女もいなくて、次女も出かけてしまってまだ予約さえしていません。

次女に「なんならクリスマスケーキなんて食べなくてもいいじゃん!」

なんて言われましたが、クリスマスにケーキを食べないなんてそんな寂しい・・・

遅くなっても食べれば気が済むので26日に買って来ようかな

子供の頃にあの丸いホールのケーキ

カットせずに一人で食べたいと夢見たけれど

まだ一度も叶いません。

いつか一人で食べてみたいな・・・

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