主婦向け雑誌の内容に変化

以前の主婦向け雑誌は、一円でも出費を控えるのが、「やりくり」としてそれがすごい主婦というイメージでした。

とにかく

1円でも安く

1円でも出費を抑える

出て行く方のお金に目を向けて

とにかく出費を抑える

その為には再利用できる物を上手に利用する

なるべく捨てない

押し入れは無駄な空間を作らないように上手く仕切って入れる。

そんな感じが勧められていて、私も少しでも出費を抑える事に一生懸命になっていました。

だから、お金を使う事は悪いこと

みたいな感覚だったので、出費を抑えるためなら労力でカバーする

時間をかける

というイメージです。

時々見ていた主婦向け雑誌に、すごい主婦として出ていた人で、

出費を抑えるためなら、友達の結婚式も欠席する

髪を切るのも美容師の友達に無料で切ってもらう

とか、少し疑問に思う事もありましたが、たしかそれぐらいしないとお金は貯まらないし、マイホームは持てない

という記事でした。

しかし、今は「断捨離」という言葉が出てきたりして少しずつ方向性が変わってきました。

今の自分に必要のない物は捨てる

物目線じゃなくて自分目線

使えるか使えないかではなくて

使うか使わないか

物を買うときは値段ではなく価値をみる

手数料など、無駄な出費は出さないけれど、自分に価値があるという物は買う

なんとなく出て行くお金だけに目を向けるのではなく、出費は抑えるけれど、心が豊かになるお金の使い方をする

そんな風に時代が変わってきました。

私がお金の勉強をしたいと思ったのも、以前の「すごい主婦とは」の

1円でも出費抑えるという教えの副作用で、

働いていても全然楽しくなくて

いつも我慢ばかりしていて

苦しくなってしまったからです。

「虚しい」という感じですね・・・

でも、お金の勉強をし始めて

少しずつ考え方が変わって

まだまだお金を残せる方までにはなっていなくても

以前のような「虚しさ」はだいぶ減ってきたように思います。

出て行くお金にばかり目を向けるのではなく

ご飯も食べれている

住む家もある

車も乗っている

「無くはない」と思えば無くはない(笑)

安心したいばかりに高い安心料を払い

お金が残らず、さらに不安に・・・

たしかにお金が残らない人は残らない行動を取ってしまっていたのかも?

1円でも安い物を買う事にばかり執着して、結果満足できてないとか・・・

典型的なパターンだった私

もう少し早く気づけていたらもう少し楽になれたのにな・・・

でも、「今日が1番若い日」ですからね

まだまだ遅くはない

頑張ります。

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