年末恒例の床のニス塗り

仕事

毎年、大晦日にお店の床にニスを塗ります。

今年は大晦日に長女が帰ってくる予定なので、その日の予定を開けたくて、少し早めの今夜夕飯の後に1回目のニスを塗りました。

一晩おいて明日2回目のニスを塗る予定です。

床が光ると他のボロが隠せます。

しゃがんでニスを塗るので腰が痛くてキツイですが、ピカピカになって気持ちいい〜!

さあ、今年も頑張るぞ〜!

ニスは水性床用ウレタンニス

私のお店は築55年くらい経つ普通の昔ながらの木の床です。

床材によってはニスが相性が悪い床材もありますが、

私が毎年使っているニスは

ワシン 速乾性 水性ウレタン ゆか用ニス です。

ワックスの10倍長持ちします。

水性と油性があるのですが、ハケの手入れなどの簡単さから水性を使っています。

水性ですが、乾くと水に強くなりますが、水をこぼしたまま長時間放置してしまうと白くふやけてしまいますがすぐに拭けば全く問題なく使えます。

塗りやすく、使ったハケも水で洗えばいいので女性でも簡単に塗れます。

まずは物を片付けてから

ニスを塗る前の準備です。

まずは物を片付けて、邪魔になるものはどかします。

掃除機をかけた後、床の汚れを拭きます。

私の場合、毎年ニスを塗るので前年のニスが残っています。

本当のやり方は、古いニスをい落としてから塗るのでしょうが、面倒なのでそのまま塗ってしまいます。

それからニスが残りツルツルな時は、ヤスリで少し擦ってからニスを塗ったほうが定着がいいのですが、今年はそのまま塗ってしまいました。

そんなわけでだいぶ適当です。

なので毎年塗っていると、重なったニスが時にはひどくパリパリ剥がれたりしてしまった事もあります。

そんな年はスクレーパーで剥がしてから塗らないといけなくなるので大変です。

スクレーパーで剥がしたり、ヤスリで擦ったら、また掃除機をかけて雑巾で拭いて乾かしてなので

少し大変な作業になりますね・・・

その後、どかせないものはマスキングテープでニスがつかないように保護します。

今年は急いでいたのでそれもやらず(笑)

慣れているので、付かない様に気をつけながら塗ってしまいました。

準備ができたら塗っていきます

ニスをフタの入れ物に入れて刷毛で塗るだけです。

刷毛は同じ方向に動かし、往復しないようにします。

床の板に合わせて、床板2枚ずつが乾きすぎず、私は塗りやすいちょうどいいペースです。

寒くて乾きにくいので、換気に気をつけながら、エアコンをかけて塗ってます。

天気の良い日中に塗る時は、2時間くらい経ったら2回目を塗ってしまいますが、今回は初めて夜に塗ったので、一晩置いてから明日塗る予定です。

明日の朝、早くに塗って一日おいたら大丈夫かな?

ニスを塗ると滑り止めにも

床用ニスは滑りにくくなるのでおすすめです。

ですが、整髪料などのシリコン剤が着くと滑りやすくなるので気をつけてくださいね

大変だけど気持ちいい

床のニス塗りは楽ちんではありません

やっぱりちょっと面倒です。

でも、築55年の古い建物でも床が光ると見違えますし

とても気持ちいいです。

今年も一年終わりだな〜

来年も良い年にしたいな〜

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